ほめることの副作用とは
先日、新しく「しつけのワンポイント」をHPにアップした。
今回のテーマは「ほめ上手になろう!」というもので、今後いろいろなテーマが増えて行く予定である。
HP上でただワンポイントを披露するだけでは芸がないというもの。
blogではその裏話をすることにする。
今回HP上では叱ることの副作用にちょこっと触れた。
それでは裏話のテーマは「ほめることの副作用とは」である。
以前妹の愛犬、M.ダックスのプリンを預かったことがある。
プリンは自分の家ではちゃんとトイレにでき、Myトイレ持参でのお泊まりであったが、当初我が家では粗相しまくりであった。
ある時珍しくトイレでおしっこをしたので、「プリンいい子だね、すごいねぇ、ちゃんとできたねぇ〜!」と思いっきりほめちぎった。
数時間後、プリンは私の目の前に来ていきなりしゃがみこみ、私を見つめ得意そうな顔をしておしっこをはじめた。
………そっかぁ、プリンはほめられてとてもうれしかったんだ…。
そしてまたほめてもらいたくてわざわざ私の前に来ておしっこをしたんだぁ…。
うんうん、プリンの気持ちは良くわかるよ。でもね……… (T^T)
こんなプリンの気持ちなんて、いじらしいじゃあありませんか。
叱って副作用が出ることに比べれば、マシなもんですよ (T▽T)


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