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May 11, 2005

フリースタイル<私の作風(爆)>

フリースタイルは日本ではMK-9ミュージカルフリースタイルとか、ドッグダンスとか言われている。
「ドッグダンス」という表現にはいろいろと意見もあるようだが、フリースタイルとなんぞや?という方にもイメージがつかみやすいのではないかと思い、当教室ではあえて「ドッグダンス」という言葉も使っている。

HPのドッグダンスコースのページの写真を見ていただければわかるが、私の作品は他のフリースタイラーの方々と比べてかなり異質である(爆)
何が異質って言えば、私はただ音楽に合わせて振り付けをするよりも、テーマのある作品を作るのが好きなのである。

「天国と地獄」の曲では、最初文明堂のクマのカンカンダンスをやりたかったのだが、それではとても踊りきれるものではないσ(^o^;)
なので運動会にし、CDをレンタルショップでいくつか借りてきて聞いてみたが、アレンジによって同じ曲でも全然イメージが違ってくる。
一番踊りやすそうな曲にしたのだが、これが前奏が案外長い。
そこでその部分を準備体操にすることにした。
手足をブラブラさせて手首足首の運動。
顔を左右に動かして首の運動。
屈伸運動をした後にスタートにつき、「よーい」「ドン」で走り出す。
ただ走っているだけなのにファンマッチでたくさんの拍手をいただいた時は、「ヤッタぜ!」という心境だった(笑)

結婚式がテーマの時は、まずアンジェが私の手に前足をかけ、バージンロードを歩いているように見せたらどうだろうと考えた。
曲はすぐに郷ひろみの「お嫁サンバ」がひらめいた(爆)

こんなことばっかり考えつくから、私は「お笑いフリースタイラー」だの、「コメディフリースタイラー」などと言われている。
や、何もお笑いにこだわってこんなことをしているのではなく、たまには曲に合わせただけの作品も作るが、やっぱり作っていて燃えるのはテーマのある作品なんである。
これはもう「性」というよりないのかもしれない(爆)

それでも前述の2作品はまだ地味な方である
最初に作った作品は名付けて「タンゴ 遠山の金さん」というもので、タンゴの「ラ・クンパルシータ」の曲に合わせてちょんまげのカツラをつけて時代劇を踊ったもの。
これがすごい評判がよくて(^^;)
この作品については他日じっくり書くが、こんなものをしょっぱなに披露してしまったため、その後どんなに高度な技を入れた作品も、「最初のやつの方がよかった」の一言で終わってしまう (T▽T)
「タンゴ 遠山の金さん」の呪縛から逃れられるのはいつの日か…

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