セルフコースの写真
HPのセルフコースに使用している写真は、友人のご子息とご愛犬で、私の息子ではナイ(笑)
先日の「JKC本部訓練競技会」の記事でも触れたが、友人のご子息の龍虎くんである。
右の写真は昨年4月にロットワイラーのロエルと出場したもので、今回の写真は左側のものである。
アメリカン・ピットブルのネーザンを、視符をも使って伏せをさせているところ。
どう?この大人顔負けの堂々とした視符のかけ方は(笑)
しかし、4才5才の男の子が、ロットワイラーやピットブルで競技会に出場するなんて、世界的にも珍しいのではあるまいか(爆)
龍虎くん宅ではこの2頭の他に黒ラブも飼っており、パパが訓練所でトレーニングを学び、3頭とも自分で訓練し競技会にも出場していた。
まさにセルフトレーニングである。
アメリカで最も危険とされているピットブルも、パパは「いつまでたっても赤ちゃんで。」と目を細める。
「犬は訓練されて初めて犬になる」という言葉がある。
危険扱いされているピットプルも、きちんと訓練をし、飼い主とコンタクトが取れていれば、5才の男の子がハンドリングして競技会にも出られるほどの伴侶犬になり得るのだ。
一方適切なしつけのなされていない犬は、たとえ姿が犬であっても、それがたとえ小さくとも、「獣」の一種ということなのだろう。
重要なのは犬種うんぬんを語るよりも、飼い主がどう犬と向き合っているか、犬をきちんと掌握できているかということではないだろうか。
ロットワイラーのロエルは2年半前に大病をしたがもちなおし、その後龍虎くんと競技会に出られるほど元気になったが、今年はじめに天に召されていった。
龍虎くんに楽しい思い出を残して。
ロエル、ありがとう。


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